PITAKA Air Caseをレビュー|0.6mm極薄でMagic Keyboardも使えるiPad Pro用ケース

iPad用のMagic Keyboardはマグネットで簡単に脱着できるので、キーボードを使わないときは取り外して使うことができます。

しかし、Magic Keyboardを使用していないときは、iPadを全く保護していない状態で使うことになるので、傷などがついてしまわないか心配な方も多いと思います。

PITAKA Air Caseは、厚さ0.6mmの100%アラミド繊維製ケースで、iPad Proの薄さをそのままにMagic Keyboardも使用できる製品です。

今回は、PITAKA Air CaseをiPad Pro 13インチで使ってみた感想を紹介します。

【PR】PITAKA様(https://pitakajapan.com)より製品提供を受けて記事を作成しています。
記事の内容については一切指定されておらず、思ったことを率直に書いています。

PITAKA Air Caseの特徴

PITAKA Air Caseは、iPad Pro M4・M5専用の100%アラミド繊維製ケースです。

MagEZ Case 2と大きく異なるのが、マグネットを内蔵しておらず、フルアラミドファイバー構造を採用している点です。

これにより、厚さ約0.6mm、重量約52g(13インチモデル)という圧倒的な薄さと軽さを実現しています。

主な特徴は以下のとおりです。

  • 100%アラミド繊維のフルアラミド構造
  • 厚さ約0.6mm、重量約52g(13インチ)
  • PitaPin内蔵でMagic Keyboardに対応
  • Apple Pencil Proの磁気充電に対応
  • カメラ周りの立ち上がりエッジで保護
  • MagEZ Folio 2との併用が可能

対応機種はiPad Pro 2024(M4)とiPad Pro 2025(M5)の11インチ・13インチモデルのみです。

よもぎ
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最新デザインのiPad Proのみが対応しています。

iPad Airや無印iPad、旧世代のiPad Proには対応していないので注意してください。

PITAKA Air Caseの外観と装着した様子

ここからは、PITAKA Air Caseの外観と実際に装着した様子を紹介していきます。

外観

パッケージを開封すると、以下のものが入っています。

  • 100%アラミド繊維(航空宇宙グレード)のフルアラミド構造PITAKA Air Case
  • 説明書

Air Case本体は、ブラック一色のシンプルなデザインとなっています。

素材はアラミド繊維となっていて、iPhone用のケースなどと同様に高級感を感じます。

背面にはPITAKAのロゴと、Magic Keyboardと接続するためのPitaPinがついています。

手に取ってまず驚くのが、その薄さと軽さです。

iPad用のケースとは思えないほとど、薄さと軽さになっています。

カメラ部分は立ち上がっているため、iPadを机などに置いたときにカメラが当たらないようになっています。

実際にAir Caseの重量を測ってみると52gでした。

装着した様子

iPad Pro 13インチに装着すると、以下のような外観となります。

私の使用しているiPadはシルバーですが、ブラックのシンプルなデザインのため、違和感を感じることはありません。

スピーカーや端子の部分は、精度が高く、しっかりと開いているのがわかります。

Air Caseの一番の特徴が、ケースを装着した状態でもMagic Keyboardが使用できる点です。

非常に薄型のため、ケースをつけた状態でもMagic Keyboardに装着することができ、問題なく使用できます。

よもぎ
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Air Caseにはマグネットは内蔵していないですが、問題なく装着できます!

また、同じPITAKAのMagEZ Case 2も、Air Caseを装着した状態で使用可能です。

ケースをつけたままMagic Keyboardに装着する関係上、本体右側面は保護されない仕様となっています。

PITAKA Air Caseを使ってみて感じたこと

PITAKA Air Caseの外観と実際に装着した様子を紹介してきました。

ここからは、PITAKA Air Caseを実際に使ってみて感じたことを紹介していきます。

iPad Proの薄さをそのままに保護できる

PITAKA Air Caseの一番の特徴は、ケース本体が非常に薄いというところです。

厚さは0.6mm、重さは52gと非常に薄くて軽く、iPad Proの薄さや軽さをそのままにケースを使うことができます。

ケースをつけると分厚くなったり重くなったりするのが嫌で、裸で使いたいという人は多いと思います。

Air Caseなら、裸運用とほぼ変わらない感覚で、背面の傷や擦れからiPad Proを守ることができます。

よもぎ
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ケースをつけていないのと同じ感覚で使えます!

また、Apple Pencil Proの充電にもしっかり対応しており、ケースをつけた状態でも問題なく充電やペアリングが可能です。

カメラ周りもしっかり保護してくれる

Air Caseは、カメラ周りに立ち上がりエッジが設けられています。

そのため、iPadを平置きにしたときにカメラレンズが直接接地するのを防いでくれます。

別途レンズ保護フィルムなど用意しなくても、日常使いではカメラ周りをしっかり保護してくれるのが安心です。

ケースをつけたままMagic Keyboardが使える

Air Caseのもう一つの特徴が、ケースを装着した状態でもMagic Keyboardが使える点です。

ケース本体が非常に薄いため、iPad本体のマグネットのみでしっかりとMagic Keyboardに装着することができます。

Magic Keyboardの操作感なども、ケースをつけていないときと変わりません。

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ケースをつけていないときと同じ感覚で使えます!

また、以前レビューしたMagEZ Case 2では、ケースの厚みによってMagic Keyboardの蓋が完全に閉まらないのがデメリットでした。

MagEZ Case 2をつけた状態でMagic Keyboardの蓋を閉めたときの様子

Air Caseでは、0.6mmという薄さのおかげで、Magic Keyboardの蓋がしっかり閉まります。

蓋を閉じたときの自動スリープ機能も問題なく動作するので、この点は大きな改善ポイントです。

また、Air Caseをつけた状態で同じPITAKAのMagEZ Folio 2との併用もできます。

Air CaseとMagEZ Folio 2を併用すれば、iPadを保護しつつ、様々な角度で使用することが可能です。

Magic Keyboardを使用していないときでも安心して使える

Magic Keyboardはテキスト入力時には便利ですが、動画を見たりApple Pencilを使うときは基本的に取り外して使います。

Magic Keyboardを取り外した状態で使用しているときは、iPadを裸で使う状態になってしまうので、傷などがついてしまわないか心配ですよね。

この点も、Air Caseを装着していれば、Magic KeyboardからiPadを取り外しても背面などが保護された状態で使用できます。

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Magic Keyboardを使用していないときでも、安心して使えます!

iPadを手に持って使ったり、デスクに置いたりして使用する際でも、傷を気に切に安心して使うことができるのもポイントです。

ボタン部分は保護されない

Air Caseは薄型ケースのため、ボタン部分の保護はされていません。

そのため、ケースを装着した状態でも、ボタン部分は保護されず、剥き出しの状態になってしまいます。

また、0.6mmという極薄設計のため、落下時の衝撃を吸収する性能は期待できません。

あくまでも、日常の傷や擦れから背面を守ることを目的としたケースです。

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他のケースと比べると、落下時などの保護性能は低いです。

なお、MagEZ Case2はボタン部分もカバーされるので、ボタンもしっかり保護したい方はMagEZ Case2の方が向いています。

MagEZ Case 2のボタン部分

MagEZ Case 2との違い

同じPITAKAのiPad Pro用ケースとして、MagEZ Case 2との違いが気になる方も多いと思います。

主な違いをまとめると以下のとおりです。

項目 Air Case MagEZ Case 2
素材アラミド繊維 アラミド繊維+樹脂
ボタン保護 なし あり
マグネット内蔵 なし あり
Magic Keyboard蓋の閉まり 閉まる 閉まらない
MagEZ Folio 2対応 対応 対応

とにかく薄さと軽さを優先したい方や、Magic Keyboardの蓋が閉まらないのが気になっていた方にはAir Caseがおすすめです。

一方、ボタン周りまでしっかり保護したい方や、しっかりとした磁力を確保したい方にはMagEZ Case 2が向いています。

PITAKA Air Caseはどんな人におすすめ?

Air Caseを実際に使ってみて感じたことやMagEZ Case2との違いを紹介してきました。

ここからは、Air Caseがおすすめな人は以下のような方です。

  • iPad Proの薄さや軽さをそのままに使いたい人
  • ケースをつけたままMagic KeyboardやMagEZ Folio 2と併用したい人
  • 裸運用に近い感覚で、最低限の背面保護をしたい人

Air Caseの一番の特徴は、ケース本体が薄型軽量で、ケースをつけた状態でもMagic Keyboardが使えるという点です。

そのため、細かい傷などからは保護したいけど、iPad Proの薄さや軽さはそのままに使いたい人や、ケースをつけた状態でもMagic KeyboardやMagEZ Folio 2を使いたい人に向いています。

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Magic Keyboardを外して使っているときに、小傷が付かないか心配な人におすすめです。

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これまでなかった薄さと軽さが魅力

今回は、PITAKA Air CaseをiPad Pro 13インチで使ってみた感想を紹介してきました。

Air Caseは、厚さ0.6mm・重量約52gという薄型軽量ケースで、iPad Proの薄さをほぼそのままに背面を保護してくれるケースです。

ケースが非常に薄いので、iPad Proの薄さや軽さを捨てることなく、小傷から保護してくれます。

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裸で使っているのと同じ感覚で使えます!

また、ケースをつけた状態でも、問題なくMagic Keyboardを使用することができます。

iPadの薄さをそのままにケースをつけたい方や、Magic Keyboardを使用している人におすすめできる製品です。

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