Apple Watch series6とSE、どっちを選ぶ?比較してわかった違い

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Apple Watchには、最新モデルのseries6と安く買うことができるSEが売られています。

series6とSEには、使うことができる機能の差があります。

series6とSEの機能の違いで、使い勝手がどう変わってくるかが気になりますよね。

今回はApple Watch series6とSEの違いを比較して、どっちを買うべきかを紹介します。

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series6とSEの機能差を比較

Apple watch

series6もSEも土台は同じで、できることに違いはほとんどありません。

しかし、series6にはあるとちょっと便利になる機能が付いています。

Apple Watch series6とSEの違いを5つ紹介します。

常時表示

常時表示の違い
  • series6 ・・・ 対応
  • SE ・・・ 非対応

series6とSEで、一番使い勝手に大きく影響してくる違いは常時表示です。

series6では常時表示を使うことができますが、SEでは使うことができません。

常時表示に対応していると常に時計の画面が表示されているので、いつでも腕を見れば時間を確認することができます。

よもぎ
よもぎ

腕時計としてみれば、当たり前ですが…

例えば、電車の中や荷物を持っている時など、腕を上げにくいときは常時表示が役に立ちます。

SEでは、腕を上げれば時計が表示されます。

腕時計で時間を確認するときは、絶対に腕を上げて確認する場合は常時表示は必要ありません。

常時点灯が必要かどうかは、Apple Watchをガジェットとして欲しいのか腕時計として欲しいのか、また、それぞれの生活スタイルで変わってきます。

心電図測定と血中酸素濃度測定

心電図測定と血中酸素濃度測定の違い
  • series6 ・・・ 対応
  • SE ・・・ 非対応

series6では心電図測定と、新しく搭載された血中酸素濃度測定が使えます。

心電図測定と血中酸素濃度測定は、SEでは使うことができません。

よもぎ
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SEでも心拍数を測ることはできます。

簡単に測定することができるので、健康機能が欲しい場合はseries6がおすすめです。

素材

素材の違い
  • series6 ・・・ アルミニウム、ステンレス、チタニウム
  • SE ・・・ アルミ

series6とSEでは、選べる素材の種類も変わってきます。

SEではアルミニウムしか選ぶことができません。

series6ではアルミニウムに加えて、ステンレスとチタニウムも選ぶことができます。

素材によって機能の違いはありませんが、腕時計として素材にもこだわりたい場合はseries6になります。

ステンレスとチタニウムは、画面のガラスも傷がつきにくい素材になっています。

アルミニウムだとseries6とSEでは、ほとんど見た目に違いはありません。

アルミニウムの色

アルミニウムの色の違い
  • series6 ・・・ シルバー、スペースグレイ、ゴールド、ブルー、レッド
  • SE ・・・ シルバー、スペースグレイ、ゴールド

同じアルミニウム素材でも、series6とSEでは選べる色の種類が変わってきます。

SEはシルバー、スペースグレイ、ゴールドといった定番の色が用意されています。

よもぎ
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この3色は、いろんなバンドに合います。

series6はSEの3色に加えて、ブルーとレッドを選ぶことができます。

お気に入りの色があったり、色で個性を出したい場合はseries6の方が選択肢が多いです。

バンドを交換して楽しみたい場合は、定番カラーを選んだ方が合わせやすいです。

バッテリーの充電速度

充電速度の違い
  • series6 ・・・ 100%充電に1.5時間
  • SE ・・・ 100%充電に2.5時間

あまり知られていないですが、series6とSEではバッテリーの充電速度にも差があります。

series6とSEでは0%から100%の充電には1時間の差があります。

ちょっとした時間に充電をする場合は、series6の方が少ない時間で多く充電ができます。

よもぎ
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寝ている時だけ充電する場合は違いを感じにくいです。

Apple Watchはバッテリー持ちが悪いとよく言われますが、充電速度が早いことでカバーできるかもしれません。

series6とSE、どっちを買うべき?

モダンバックルをつけたApple Watch

ここまで、series6とSEの違いを比較してきました。

series6とSEの違いを踏まえて、どっちを買うべきかを紹介します。

Apple Watch series6を買うべき人
  • 常時表示が欲しい人
  • 健康機能にこだわりたい人
  • ステンレスやチタンが欲しい人

一番使い勝手に影響してくるのは、常時表示です。

腕を上げなくても時間を確認することができるようになるので、腕時計としてApple Watchが欲しい場合はseries6がおすすめです。

心電図測定と血中酸素濃度測定もseries6でないと使うことができないので、健康機能を使いたい場合もseries6が向いています。

Apple Watch SEを買うべき人
  • 初めてApple Watchを買う人
  • なるべく安く買いたい人
  • 最低限の機能しか使わない人

SEでも通知の確認などのApple Watchでできることは、ほとんど使えます。

常時表示は必要なかったり、最低限の機能しか使わない場合はSEでも十分に使うことができます。

必要な機能が揃っているのに安く買うことができるので、始めてApple Watchを買う人やなるべく安く買いたい場合もSEがおすすめです。

SEよりもseries3の方が安く買うことができますが、基本的にはSEがおすすめです。
詳しくは「違いを比較!Apple Watch series3とSEはどっちがおすすめ?」で紹介しています。

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基本的なことがどっちでもできる!

今回はApple Watch series6とSEの違いを比較して、どっちを買うべきかを紹介してきました。

通知を確認したり、Apple Payで支払いをしたりなどの、Apple Watchでよく使う機能はどっちでも使うことができます。

Series6にはあるとちょっと便利になる、常時点灯や心電図や血中酸素濃度測定といったの健康機能があります。

腕をしっかりと上げなくても時間を確認したかったり、心電図を測りたい方はApple Watch series6がおすすめです。

よもぎ
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素材の選択肢が多いのもseries6の魅力です。

これらの機能が必要なく、最低限の機能で十分な方はSEがおすすめです。

皆さんの用途に合わせて、最適なApple Watchを選んでください!

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