新しいiPhoneを購入したら、一緒にケースを買う方は多いと思います。
2025年のiPhoneはProモデルの重量アップやiPhone Airの登場により、ケースは軽いものを選びたいですよね。
PITAKAのUltra-Slim Caseは、薄型・軽量でまるでケースをつけていないかのように使えるiPhoneケースです。
今回は、そんな薄型・軽量が特徴のiPhoneケース、PITAKA Ultra-Slim Caseを紹介します。
PITAKA Ultra-Slim Caseを開封レビュー
PITAKA Ultra-Slim Caseは、薄型・軽量なのが特徴のiPhoneケースです。
早速、PITAKA Ultra-Slim Caseの外観と、実際にiPhone 17 Proに装着した様子を紹介します。
外観
パッケージを開封すると、以下のものが入っています。

PITAKA Ultra-Slim Caseの外観は以下の通りで、アラミド繊維を採用しているのが特徴のケースです。


今回はMoonrise(ムーンライズ)という色を送っていただきました。
カメラ部分はしっかりと立ち上がっているため、iPhoneを机の上などに置いても、レンズが当たってしまう心配はありません。

側面のボタン部分はくり抜かれています。

ケースの内側を見てみると、MagSafeに対応するためのマグネットが入っているのが確認できます。

PITAKA Ultra-Slim Case単体の重量を測ってみると、18gでした。

本体以外には、ケースに個体差があるため、フィット感を向上させるためのステッカーと、カメラコントロールが反応しないときに使用するステッカーが付属しています。

iPhone 17 Proに装着した様子
iPhone 17 Pro(シルバー)に装着すると、以下のような外観になります。

今回紹介しているPITAKA Ultra-Slim Caseの色は、ブラック・ブルーですが、シルバーのiPhoneにもしっかりマッチしています。
表から見ると以下のような感じで、ケースの厚みを感じることはほとんどありません。


ケースをつけていないのと同じような感覚です!
MagSafe用のマグネットを内蔵しているため、MagSafe充電や各種MagSafeアクセサリーは問題なく使用することができます。

PITAKA Ultra-Slim Caseを装着した状態で、iPhone 17 Pro(ガラスフィルムも含む)の重量を測ってみると236gでした。

PITAKA Ultra-Slim Caseを使ってみて感じたこと
PITAKA Ultra-Slim Caseの外観やiPhone 17 Proに装着した様子を紹介してきました。
ここからは、PITAKA Ultra-Slim Caseを実際に使ってみて感じたことを紹介していきます。
まるでケースをつけていないかのような使い心地
PITAKA Ultra-Slim Caseの一番のメリットは、薄型・軽量のため、まるでケースをつけていないかのような感覚で使用できることです。
iPhone 17 Proシリーズの場合は、重くなった本体重量をケースによって増す重量が少なくなります。
また、新しく登場したiPhone Airの場合は、ケースが薄型のため、iPhone Airの特徴を損なわずに使うことが可能です。

薄くて軽いのが、Ultra-Slim Caseの一番のメリットです!
ケースをつけていないような感覚で使えるのが、PITAKA Ultra-Slim Caseの特徴です。
前モデル用と比べて保護面積が増えた
PITAKA Ultra-Slim Caseは、前モデルと比較してiPhoneの保護面積が増えています。
以前レビューした、iPhone 15 Pro用のMagEZ Case 4は、以下のように本体上部や下部が空いていました。

一方で、今回のUltra-Slim Caseは、本体上部をしっかり覆い、下部はスピーカーと充電端子の穴だけが開けられていて、残りは保護されています。

保護性能が上がりました!
保護される面積が増え、より安心して使えるようになりました。
カメラコントロールがしっかり反応する
PITAKA Ultra-Slim Caseは、カメラコントロール部分もアラミド繊維で覆われています。
しかし、新しくPitaTapという技術を搭載し、カメラコントロールが覆われた状態でもしっかりと操作することが可能です。

操作感もケースをつけていないときとあまり変わらず、快適に操作することができます。
iPhone 16シリーズ用では空いていたカメラコントロール部分も、操作感を損なうことなく保護してくれるのが、PITAKA Ultra-Slim Caseの進化ポイントです。
MagSafeの磁力が強力

PITAKA Ultra-Slim Caseは、MagSafeの磁力がかなり強力です。
私に感覚にはなってしまいますが、純正クリアケースよりもMagSafeの磁力は強力だなと感じます。

MagSafeの磁力は非常に強力です。
MagSafeの磁力が強力なことによって、各種MagSafeアクセサリーが不意に落ちてしまうことがありません。
薄型・軽量でありながらMagSafeに対応し、かつ磁力が強力なのは大きなメリットです。
ボタンは保護されない
PITAKA Ultra-Slim Caseは、本体上部や下部といった場所の保護面積は増えていますが、ボタン部分は変わらずくり抜かれているため保護されていません。
以下のように、音量ボタンやアクションボタンの部分はくり抜かれています。

ただ、ボタン部分は空いていることによって、押しやすさを損なうことがないというメリットはあります。
PITAKA Ultra-Slim Caseのメリットとデメリット

PITAKA Ultra-Slim Caseを実際に使って見て感じたことを紹介してきました。
ここからは、PITAKA Ultra-Slim Caseのメリットとデメリットを紹介します。
メリット
PITAKA Ultra-Slim Caseのメリットは、なんといっても薄型・軽量であることです。
重さは実測で18gと非常に軽く、まるでケースをつけていないような感覚で使うことができます。

薄くて軽いのが、何よりも大きなメリットです!
特に、本体重量が重くなったiPhone 17 Proシリーズや、薄さが特徴のiPhone Airと相性がいいです。
また、PitaTapという技術のおかげで、カメラコントロール部分を保護しつつも使うことができます。
操作感もケースをつけていない状態とそこまで変わらず、操作しにくいといったことは一切ありません。
薄型・軽量であるこれまでのPITAKAのiPhoneケースのメリットはそのままに、カメラコントロールまで操作感を損なうことなく保護してくれるのが、PITAKA Ultra-Slim Caseのメリットです。
デメリット
PITAKA Ultra-Slim Caseは、落としたときなどの、衝撃には強くありません。
そのため、耐衝撃性能を重視する人には向いていないケースとなります。

薄型・軽量に特化したケースなので、耐衝撃性能はほとんどないです。
また、音量ボタンやアクションボタン、電源ボタンの部分はくり抜かれているため保護されません。
耐衝撃性能をやボタン部もしっかり保護したい人は、Aramid ProGuard CaseやAramid UltraGuard Caseの方がおすすめです。
PITAKA Ultra-Slim Caseはこんな人におすすめ!
これまで紹介してきた通り、PITAKA Ultra-Slim Caseは薄型・軽量であるのが一番の特徴です。
そのため、ケースはつけたいけど、ケースによってiPhoneの厚みや重さが増すのは気になる人にはピッタリのケースとなっています。
また、質感の高いアラミド繊維を採用しているため、他のケースにはない上質な手触りとなっています。
滑りにくい素材となっているため、不意にiPhoneが滑って落としてしまうことも少ないです。
薄型・軽量ケースの決定版

今回は薄型・軽量が特徴のiPhoneケース、PITAKA Ultra-Slim Caseを紹介してきました。
PITAKA Ultra-Slim Caseは、iPhone 17 Pro用の場合、実測で18gと非常に軽量かつ薄型なのが特徴のケースです。
薄型・軽量のため、本体の重量が増したiPhone 17 ProシリーズやiPhone Airにピッタリの製品となっています。

2025年のiPhoneにピッタリです!
また、新しいPitaTapという技術を採用したことによって、カメラコントロールを覆いつつも、操作感を損なうことなく使用することができます。
PITAKA Ultra-Slim Caseは、薄型・軽量のiPhoneケースを探している方に間違いなくおすすめできる製品です。






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