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シリーズ初のHomeKit対応!TP-Link Tapo L930-5をレビュー

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スマホや声で操作できるスマート家電は、様々なメーカーから製品が販売されています。

しかし、AmazonのアレクサやGoogleアシスタントはほとんどのスマート家電が対応しているものの、AppleのHomeKitに対応した製品はなかなかありません。

Siriでの操作やホームアプリからまとめて操作ができるので、Appleデバイスを使っている人はできればHomeKit対応製品で揃えたいですよね。

Tapo L930-5はTP-LinkのTapoシリーズでは初めてHomeKitに対応したスマートテープライトです。

今回はHomeKitに対応したテープライト、TP-Link Tapo L930-5を紹介します。

TP-Link様(https://www.tp-link.com/jp/)より製品の提供を受けて記事を作成しています。
記事の内容については一切指示されていないため、思ったことを率直に書いています。

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Tapo L930-5レビュー!

Tapo L930-5は以前レビューしたTapo L900-5のアップグレード版にあたり、様々な機能が追加されています。

早速、Tapo L930-5の外観や使い方、機能を紹介していきます。

外観

Tapo L930-5のパッケージは全て英語で書かれていますが、製品の特徴が分かりやすくなっています。

対応した音声アシスタント、AlexaやGoogleアシスタントの隣にHomeKitの表示も入っているのが大きな特徴です。

パッケージを開封すると、中身は以下のものが入っています。

  • テープライト(5m)
  • 操作ボタン
  • ACアダプター
  • クイックスタートガイド
  • 両面テープ(操作ボタンを貼り付ける用)

本体は巻かれた状態で入っていて、長さが5mもあるので天井など長さが必要な場所でも貼ることができます。

写真では伝わりにくいですが、テープライトにはPUコーティングがされています。

裏面は3Mの両面テープになっています。

Tapo L930-5はHomeKitに対応しているので、操作ボタンにホームアプリ登録用のQRコードが貼られています。

使い方

Tapo L930-5を使い始めるには、専用のTapoアプリから設定を行う必要です。

まずはテープライト本体と操作ボタン、ACアダプターを全て接続します。

動作確認としてこの状態で電源に接続し、テープライトが光ることを確認します。

よもぎ
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テープライトが巻かれた状態で光らせるのは危ないので、動作確認ができたらすぐに電源を抜いてください。

無事に動作確認ができたら、TapoアプリからTapo L930-5の設定をしていきます。

初めてTapoシリーズの製品を使う場合は、アプリストアから「TP-Link Tapo」をダウンロードし、新規アカウントを作成します。

+ボタンをタップして「Tapo L930」を選択します。

iPhoneやiPadの場合HomeKitに対応しているので、まずはホームに追加していきます。

「ホームに追加」をタップし、カメラで操作ボタンについているQRコードを読み取ります。

無事に接続ができたら「ホームに追加」をタップし、設置場所とデバイス名を設定します。

以下の画面が表示されたらホームへの追加は完了です。

次にTapoアプリ内で使うための設定をしていきます。

設定と言ってもWi-Fiへの接続は完了しているので、デバイス名や設置場所、アイコンを設定していくだけです。

よもぎ
よもぎ

Wi-Fiの設定がないので、すぐに設定ができます!

以下の画面が表示されたら、Tapo L930-5の設定が完了です。

設定完了後はテープライトの取り付けガイドや操作ボタンの説明が表示されます。

以下のハサミのマークがついたところが複数あるので、好きな長さでカットすることができます。

機能

Tapo L930-5はHomeKit対応なので、iPhoneやiPadから設定すればWi-Fiのパスワードも入力することなく簡単に設定することができます。

ここからは、Tapo L930-5の機能を以前レビューした、Tapo L900-5にはない機能を中心に紹介します。

マルチカラーゾーン

Tapo L930-5の一番大きな機能は、このマルチカラーゾーンです。

通常のテープライトはカラー変更できるものはあっても、光らせられるのは1色までです。

Tapo L930-5はブロックごとに色を設定することができ、複数の色で派手にライティングをすることができます。

また、エフェクト機能を使って徐々に光らせたり色を変更することも可能です。

1つのテープライトで1度に何色も光らせされるのは、他のテープライトにはなくTapo L930-5の大きな特徴です。

色温度でのカラー変更

以前レビューしたTapo L900-5では、色温度によるカラー変更をすることができませんでした。

今回のTapo L930-5はカラーパレットからだけでなく、色温度によるカラー変更も可能です。

よもぎ
よもぎ

色温度で変更できないのは不便だと感じていましたが、解消しました!

色温度によるカラーの変更ができることになったことによって、周りの電球の色などと合わせやすくなりました。

HomeKitに対応

先ほどから何度もお話ししていますが、Tapo L930-5はTapoシリーズで初めてHomeKitに対応した製品です。

よもぎ
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HomeKit対応製品はかなり少ないです。

今までAlexaやGoogleアシスタントには対応していましたが、HomeKit対応は初です。

HomeKitに対応したことによって、iPhoneやHomePodのSiriからでも細かい操作ができるようになりました。

PUコーティング

前モデルのTapo L900-5ではコーティングなどはされてなく、LEDなどが剥き出しの状態でした。

Tapo L930-5はPUコーティングがされ、汚れにくくなり耐久性もアップしています。

また、テープライトの光が柔らかい印象になる効果もあるそうです。

音声シンクロ

音声シンクロは音楽に合わせて、ライティングをしてくれる機能です。

Tapoアプリが入っているスマホのマイクを使用して音楽を検出し、ライティングをしてくれます。

音楽に合わせてテープライトの色が変わることによって、より派手なライティングができるようになります。

Tapo L930-5の良かったところ

本体の外観や使い方、前モデルのTapo L900-5と比べて変わったところを紹介してきました。

マルチカラーゾーンやPUコーティングなどと、前モデルから大幅に進化しました。

ここからはTapo L930-5を実際に使ってみて感じたことを紹介します。

よもぎ
よもぎ

まずは良かったところから紹介していきます!

HomeKitに対応

Tapo L930-5で個人的に一番嬉しかったのは、HomeKitに対応したことです。

HomeKitに対応したことにより、ホームアプリやSiriからの操作ができるようになりました。

前モデルのTapo L900-5はSiriショートカットには対応していましたが、応答速度が遅く不満に感じていました。

しかし、今回のTapo L930-5はHomeKitに対応したおかげで、Siriショートカットも応答速度が速くなり使いやすくなりました。

よもぎ
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iPhoneやHomePodから操作しやすくなりました!

周りをAppleデバイスで固めている人、Siriショートカットを使って家電をコントロールしている人ほど感じやすいメリットです。

設定が簡単

Tapoシリーズは元々設定は簡単ですが、これもHomeKitに対応したおかげでさらに設定が簡単になっています。

他のTapoシリーズは設定時にWi-Fiの設定を行う必要があります。

これもガイドがわかりやすく簡単なのですが、Wi-Fiの接続先を切り替えたりといくつかの手順があります。

しかし、Tapo L930-5はHomeKitに対応しているので、リモコンに貼ってあるQRコードをiPhoneやiPadで読み込むだけでWi-Fiなどの設定を自動で行なってくれます。

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QRコードを読み込むだけで、ほとんどの設定が完了します!

HomeKitのQRコードから設定ができるのはiPhoneやiPadのみなので、Androidを使っている場合は他のTapoシリーズと同様に設定します。

マルチカラーゾーン

Tapo L930-5の一番の目玉機能である、マルチカラーゾーンは他のテープライトにはない面白い機能です。

ブロックごとに細かく色を設定することができるので、より派手なライティングができます。

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自分の好きな色で派手にライティングができます!

エフェクト機能を使えば、ライトが徐々に点灯したり、徐々に色が変わったりと、他のテープライトではできないこともすることが可能です。

デフォルトでプリセットがたくさん用意されているので、まずはこちらから試してみることもできます。

マルチカラーゾーンの機能は、より派手なライティングができるようになる、他のテープライトにはない面白い機能です。

色温度でも色変更が可能

前回レビューしたTapo L900-5の気になる点として、色温度の調節ができないことを挙げていました。

しかし、今回のTapo L930-5ではしっかりと対応していて、色温度の変更もできるようになっています。

以下のように、Tapoシリーズのスマート電球「Tapo L530E」と同じUIで色を変更することができます。

色温度での色変更ができるようになることで、周りの電球と色を合わせやすくなり使いやすくなりました。

Tapo L930-5の気になるところ

HomeKit対応やマルチカラーゾーンなど、Tapo L930-5の良かったところはたくさんありました。

しかし、実際に使っていくうちに気になるところも出てきました。

ここからはTapo L930-5の気になるところを紹介していきます。

Tapoアプリ以外ではマルチカラーゾーンは使えない

Tapo L930の特徴であるマルチカラーゾーンは、Tapoアプリ以外では使うことができません。

AppleのホームアプリやGoogleホームアプリなどからは単色での設定しかできず、マルチカラーゾーンは使えません。

よもぎ
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これは仕方がないことだとは思いますが…。

マルチカラーゾーンを使ってライティングをしたい場合は、必ずTapoアプリを使う必要があります。

防水性能はない

Tapo L930-5はPUコーティングがされて耐久性が上がっていますが、防水性能はありません。

PUコーティングがされているため一見、防水性能があるように見えます。

しかし、防水性能はないため、水などがかかってしまうとテープライトが壊れてしまいます。

よもぎ
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防水性能がないので屋外や濡れやすい場所では使うことができません。

防水性能があるテープライトもあるので、PUコーディングで耐久性が上がったのは嬉しいですが防水性能もつけてほしかったなと感じます。

余ったテープライトは再利用できない

前モデルをレビューした時も感じましたが、一度切ってしまうと余ったテープライトは再利用することができません。

Tapo L930-5は5mと長めのテープライトなので、ほとんどの場合は途中で切ることになります。

しかし、再利用することができないため、余ってしまったテープライトは捨てることになります。

よもぎ
よもぎ

5mと非常に長いので必ず余ってしまいます…。

仕組み上難しいのかもしれないですが、せっかく高機能なテープライトなので再利用できる方法があると嬉しいなと感じました。

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数少ないHomeKit対応テープライト!

今回はHomeKitに対応したテープライト、TP-Link Tapo L930-5を紹介してきました。

Tapo L930-5の魅力はなんと言っても、HomeKitに対応していることです。

HomeKitに対応したことによって、ホームアプリで他のスマートホームデバイスとまとめて管理したり、Siriでの操作ができるようになります。

よもぎ
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HomeKit対応のテープライトはほとんどありません。

また、マルチカラーゾーン機能も他のテープライトにはない魅力的な機能です。

マルチカラーゾーンは一度に複数の色を光らせることができるので、より派手なライティングが可能になります。

HomeKit対応のテープライトが欲しい人や、派手なライティングがしたい人におすすめできる製品です。

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