【HomeKit対応】種類が多い!IKEAのスマート電球「トロードフリ」を レビュー

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スマート電球はさまざまなメーカーから販売されているため、種類がありそれぞれ機能などが異なります。

今使っている電球を交換するだけで使い始めることができるので、スマート電球はスマートホーム化の第一歩として最適です。

しかし、スマート電球はたくさんの種類があるものの、AppleのHomeアプリから操作できるHomeKitに対応したものはかなり少なくなっています。

IKEAのスマート電球「トロードフリ」シリーズは電球の種類が多く、HomeKitにも対応しています。

今回はIKEAのスマート電球「トロードフリ」を使う上で必要なものや使い方、実際に使ってみて感じたことを紹介します。

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IKEA トロードフリをレビュー!

IKEA トロードフリは、とにかく電球の種類が多いのが特徴のスマート電球です。

早速、IKEA トロードフリを使う上で必要なものや設定方法、使い方を紹介していきます。

必要なもの

IKEA トロードフリは他のスマート電球とは異なり、スマート電球単体では使うことができません。

そのため、スマート電球以外にもいくつか用意しないといけないものがあります。

IKEA トロードフリを使う上で必要なものは以下の通りです。

  • スマート電球
  • リモコン
  • ゲートウェイ

以上の3点が必要になってきます。

よもぎ
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スマート電球本体以外にも、揃えないといけません。

スマホから操作をする場合は、ゲートウェイが必須になります。

唯一、ゲートウェイはスマホから操作するのに必要なだけなので、リモコンだけで操作する場合は用意する必要がありません。

設定方法

ここからはIKEA トロードフリの設定方法を紹介していきます。

アプリストアに「IKEA Home smart」という専用アプリが用意されているのでダウンロードします。

アプリを起動したら、早速ゲートウェイと接続していきます。

初めにゲートウェイ本体を電源ケーブルとイーサネットケーブルを接続します。

よもぎ
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ゲートウェイは有線LANが必須です。

電源とイーサネットの接続ができたら、アプリでゲートウェイのQRコードをスキャンします。

QRコードはゲートウェイ本体の裏側についています。

しばらく待っていると、以下の画面が表示されアプリとゲートウェイの接続が完了です。

次にゲートウェイとリモコンを接続していきます。

リモコン背面の蓋を開け、2cm以内の場所でボタンを長押しします。

接続完了のメッセージが表示されたら、接続完了です。

最後に、スマート電球とリモコンを接続します。

スマート電球を照明器具に取り付け点灯している状態で、リモコン背面のボタンを長押しします。

しばらく待っていると、スマート電球が点滅します。

これでスマート電球とリモコンの接続が完了です。

使い方

最後にIKEA トロードフリの使い方を紹介していきます。

使い方は簡単で、アプリのトップ画面から電球を操作することができます。

以下の例だと、「電球」というメニューのスライダーを動かすとペアリングしているすべての電球の明るさを調節することができます。

右側にある丸いアイコンをタップすると、電球の色を変えられます。

複数のスマート電球を個別に操作したい場合は、「○デバイス」と書かれたメニューをタップします。

メニューをタップすると接続しているすべてのスマート電球が表示され、各電球ごとに明るさや色を変更することができます。

以上がIKEA Home Smartを使った基本的な操作です。

Siriやアレクサ、Googleアシスタントといった音声アシスタントで操作できるようにするには、まず右上の歯車アイコンをタップします。

設定メニューが表示されるので、「統合」をタップします。

ここから登録したい音声アシスタントを選択して、画面に表示される手順通りに設定していきます。

設定が完了したら、音声アシスタントを使った声での操作ができるようになります。

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IKEA トロードフリの良かったところ

IKEAのスマート電球、フロードフリの必要なものや設定方法、使い方を紹介してきました。

必要なものや設定方法は複雑なものの、設定ができてしまえば快適に使うことができます。

ここからはIKEA トロードフリを実際に使ってみて感じたことを紹介します。

よもぎ
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まずは良かったところから紹介していきます!

HomeKit対応

IKEA フロードフリの一番目を引くところはAmazonのアレクサやGoogleアシスタントだけでなく、AppleのHomeKitに対応していることでしょう。

AmazonのアレクサやGoogleアシスタントに対応したスマート家電は多いですが、HomeKitまで対応したものは非常に少ないです。

よもぎ
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Siriショートカット対応製品は多いですが、HomeKit対応はほぼありません…。

HomeKitに対応していることによって、専用のアプリを使うことなくホームアプリから他のHomeKit対応製品と一括で管理することができます。

またSiriにも対応しているので、Siriに話しかけるだけで電球のオンオフや色の変更をしたりすることも可能です。

HomeKitに対応しているのは、Appleユーザーからすると一番のメリットになります。

E17サイズの電球もある

IKEA トロードフリにはよく使われているE26サイズの他に、E17サイズも用意されています。

他のメーカーのスマート電球はE26サイズしか用意されていないことが多いです。

よもぎ
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私が他に知っている範囲だとE17サイズがあるスマート電球は、PhilipsのHueくらいです…。

E17サイズのスマート電球があることによって、テーブルランプなどの小さな照明器具もスマート電球にすることができます。

大きい照明だけでなく小さい照明もスマート電球にできることによって、全ての電球をスマート電球に交換しスマホや声で操作できるようになります。

E17サイズの電球があるのも他のスマート電球にはない、IKEA トロードフリのメリットです。

電球の種類が多い

E17サイズの電球があるのも関係していますが、IKEA トロードフリはスマート電球の中では一番ではないかというくらいに電球の種類が多いです。

一般的な光源が半透明になっているのもはもちろん、光源が見えるタイプや…

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大きいサイズの電球など、さまざまな種類の電球が用意されています。

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もちろん、トロードフリはIKEAで売られているほとんどの照明器具に使えるので、これらの電球を使って好みの照明器具をスマート化することができます。

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一部、トロードフリが使えない照明器具もあるので注意です。

さまざまな種類のスマート電球を用意して好みの照明器具をスマート化できるのは、家具メーカーだからこそできることです。

リモコンでも操作できる

スマート電球はスマホや音声アシスタントを使って声で操作することができますが、スマホや声を出すのはめんどくさい時がありますよね。

IKEA トロードフリなら設定時に使用したリモコンからでも、スマート電球を操作することができます。

リモコンからでも電源のオンオフや色の変更、明るさの調節とスマホや音声アシスタントでできる操作全てを行うことが可能です。

よもぎ
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リモコンは何種類かありますが、どのリモコンでも大丈夫です。

スマート電球にすることによって操作がスマホや音声アシスタントにとらわれず、リモコンでも操作できるのは他のスマート電球にはないメリットです。

IKEA トロードフリの気になるところ

IKEA トロードフリはE17サイズがあったり、電球の種類が多かったりと他のスマート電球にはないメリットがあります。

しかし、デメリットもいくつか存在します。

ここからはIKEA トロードフリの気になるところを紹介します。

初期費用がかかる

IKEA トロードフリはスマート電球を購入するだけでは使うことができません。

スマート電球を操作できるようにするためには、電球と通信をするハブとも呼ばれるゲートウェイと電球の登録をするリモコンも必要になります。

よもぎ
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スマート電球を買うだけでは使えません。

また、リモコンやゲートウェイを揃えるだけでも、そこそこの金額になってしまいます。

最近のスマート電球などはハブが不要なものが多く、電球が直接Wi-Fiにつながり、電球さえ購入すればすぐに使えるものが多いです。

そのため、ハブやリモコンが必須なIKEA トロードフリは、初期費用がそこそこかかってしまうスマート電球になっています。

有線LANが必須

リモコンでの操作のみなら、インターネットの接続は不要でそのまま使うことができます。

スマホや音声アシスタントで操作できるようにする、ゲートウェイを使うためには有線LANでの接続が必須になっています。

そのため、Wi-Fiルーターの近くなど、有線LANが届く範囲と置く場所が限られてしまいます。

よもぎ
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Wi-Fiでの接続はできません。

必要なケーブルが増え、置く場所が限られてしまうのも、IKEA トロードフリのデメリットだなと感じます。

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他のスマート電球にはないメリットがたくさんある!

今回はIKEAのスマート電球「トロードフリ」を使う上で必要なものや使い方、実際に使ってみて感じたことを紹介してきました。

IKEA トロードフリはアレクサやGoogleアシスタントの他に、AppleのHomeKitにも対応している珍しいスマート電球です。

HomeKitに対応しているため、Siriやホームアプリでの操作ができるようになります。

他のスマート電球とは異なり、E17サイズがあったり様々なデザインの電球があったりと電球の種類が豊富なのも魅力の一つです。

よもぎ
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他のスマート電球にはないメリットがたくさんあります!

しかし、初期費用が他のスマート電球よりもかかってしまったり、有線LANが必須になるのがデメリットになってしまいます。

HomeKit対応のスマート電球が欲しい人や、E17サイズのスマート電球が欲しい人にはおすすめできる製品です。

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