なぜ売れない?iPhone12 miniが不人気となってしまった6つの理由

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小型のiPhone12 miniが発表され注目されていましたが、実際に発売してみるとあまり売れていないということで話題になっています。

むしろ、海外ではiPhone12 Pro Maxなどの大画面のスマホに人気が集まっています。

小型のiPhoneは長年求められていただけに、なぜiPhone12 miniが売れていないのかが疑問ですよね。

今回はiPhone12 miniがなぜ売れないのか、理由を考えてみます。

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iPhone12 miniが不人気の理由

iPhoneの背面

iPhone12 miniは実際に発売してみると、あまり売れていないということで話題になっています。

よもぎ
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まさか売れていないとは思いませんでした…

なぜ売れないのか、その理由を考えてみたので理由を全部で6つ紹介します。

iPhone12とほぼ同じスペック

iPhone 12とiPhone 12 miniは画面サイズとバッテリー以外はスペックは同じです。

処理速度を決めるチップや、カメラ性能などの基本的な性能はiPhone 12もiPhone 12 miniも同じです。

チップやカメラなどの基本的な性能は、iPhone 12もiPhone 12 miniも同じになっています。

よもぎ
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画面サイズとバッテリー以外はiPhone12と同じです。

iPhone 12 miniのメリットは、小さくて軽いので持ち運びがしやすいことですよね。

しかし、最近は外出する機会が減ってしまい、価格差があまりないので画面が大きいiPhone 12の方に人気が集まっています。

iPhone 12と比べてバッテリー持ちが良く無いのも、選びにくい理由になっているかもしれません。

外で使うことが少なくなった

外出する機会が減ってしまったので、あまり持ち運びのしやすさや重さが気にならなくなってしまいました。

家で使うのなら、重さや大きさは気になりません。画面が大きい方が動画もWebサイトも見やすくなります。

外出する機会が減り、画面は大きい方がSNSや動画も見やすので小さいスマホの需要が少なくなってしまったのかなと思います。

よもぎ
よもぎ

画面が大きい方が見やすいですからね…

また、パソコンやタブレットなど、他のデバイスを持ち運ぶ場合は重さが気になります。

外に持ち運ぶ場合は小さくて軽いiPhone 12 miniは最適です。

しかし、パソコンもタブレットも持たず、スマホだけを持ち運ぶ場合は大きい画面の方が使いやすいです。

持ち運ぶデバイスの数でもスマホのサイズは変わってくるのかなと思います。

バッテリー持続時間が短い

iPhone 12シリーズのビデオ再生時間
  • iPhone 12 → 最大17時間
  • iPhone 12 mini → 最大15時間

iPhone 12と比べるとビデオ再生なら2時間も変わってきます。

バッテリーの持ちが良ければ、バッテリー残量を気にしなくても良くなり、充電をする回数が減ります。

最近のスマホはバッテリー持ちが良い製品が多いので、バッテリーが少ないのは、わかりやすいデメリットになってしまっています。

よもぎ
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しかし、バッテリーが少ないのをカバーする方法はあります。

荷物は増えてしまいますが「Anker PowerCore Magnetic 5000」のようなMagSafeに対応したモバイルバッテリーが出ています。

MagSafeに対応したモバイルバッテリーは、ケーブルが必要ないのでコンパクトに充電できるのが特徴です。

ずっと付けていてもあまり違和感がないため、iPhone 12 miniのバッテリーの少なさをカバーすることができます。

追記

iPhone13の方がiPhone13 miniよりもバッテリー持ちは良いですが、iPhone13 miniのバッテリー持続時間はiPhone12と同じになりました。

アップデートによって、少しはバッテリー持ちは改善され、iPhone12 miniよりは使いやすくなったかもしれません。

キーボードが打ちにくい

日本語入力のフリック入力は、片手でも入力ができるように作られています。

フリック入力をする場合は片手で入力ができるので、画面が小さい方が入力しやすいです。

しかし、アメリカなど、海外で使われているキーボードはパソコンのキーボードと同じQWERT配列のキーボードが多いです。

QWERT配列のキーボードだと一つ一つのキーが小さくなってしまうので、画面が小さいと打ちづらくなってしまいます。

海外でiPhone12 miniがあまり売れていないのは、このキーボード入力のしにくさが影響しているのではないかと思います。

他のスマホも巨大化している

最近のスマホはiPhoneに限らず、他のAndroidスマホもほとんどが画面が大型化しています。

一度、片手操作ができない大きいスマホを使うと両手で使うことに慣れてしまいます。

よもぎ
よもぎ

一度大きい画面に慣れてしまうと戻れません…

大きい画面のスマホを使うと大画面に慣れてしまい、iPhone12 miniは小さくて画面が見づらく感じてしまいます。

最近のスマホは大きいので多くの人がその画面サイズに慣れてしまい、大きさが気にならなくなったのかなと思います。

iPhone SEの存在

Touch IDとFace ID

ここまでiPhone12 miniがなぜ売れないのか考えてみましたが、一番影響が大きいのはやっぱりiPhone SEの存在です。

安くて高性能なiPhone SEはすごく魅力的です。本体サイズもiPhone12 miniとiPhone SEは似ています。

SEと12 miniの価格
  • iPhone 12 mini → 82280円〜
  • iPhone SE → 49280円〜

価格差は33000円。この価格差はかなり大きいですよね。

よもぎ
よもぎ

サイズは似ているのに、価格がこれだけ違うとちょっと買うのに躊躇してしまいますよね…

iPhone12 miniの値段で、iPhone SEと無印iPadが買えてしまいます。

家では大きい画面のiPadで、外ではiPhoneSEといった使い方が一番安く、しかもできることも多いです。

また、iPhone SEはFece IDではなくTouch IDです。Touch IDの方がマスクをすることが多い、今の時代にはあっていますよね。

この認証方法の違いもiPhone SEが人気の理由です。

>> Face IDは本当にダメ?実際に使って感じたメリットとデメリット

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今後に注目!

今回はiPhone 12 miniがなぜ売れていないのかを考えてみました。

売れていないと言われている、iPhone 12 miniは日本では最初は売れていたみたいです。

しかし、発売からしばらく経って安くて時代に合っている、iPhone SEに人気が集中してしまいました。

また海外ではスマホが大型化しているのもあり、小さいスマホの需要は少ないのかもしれません。

よもぎ
よもぎ

大きい画面に慣れてしまうと、小さい画面に戻れない人も多いと思います。

iPhone12 miniのデメリットとしてよく挙げられていたのがバッテリー持ちです。

しかし、iPhone13 miniはバッテリー持ちがiPhone12と同じになったので、iPhone12 miniよりは使いやすくなり、選びやすい機種になっています。

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