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何が変わった?無印iPad 第8世代と第9世代の違いを比較!

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先日のAppleの発表会で新型の無印iPadとして、iPad(第9世代)が発表されました。

無印iPadは内部のみのアップデートで外観のみのアップデートになりました。

外観は変わらないものの、内部がどう変わっていったのかが気になりますよね。

外観が変わらなかったため、変化が見えにくいですが内部はかなり進化してスペックアップしています。

今回は無印iPadの第8世代と第9世代の違いを比較していきます。

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iPadは第8世代から第9世代で何が変わった?

まず初めに、iPad 第8世代から第9世代になって、アップデートされた点の概要を紹介します。

iPad 第9世代が第8世代から進化したポイントは以下の4つです。

  • チップの変更
  • 容量の増加
  • インカメラの変更
  • True Toneディスプレイに対応

この中でも特に大きいのがチップと容量のアップデートです。

チップと容量がアップデートされたことによって、一番安く買うことができる無印iPadでも、上位モデルと変わらないくらい快適に使うことができるようになりました。

iPad 第9世代がアップデートされたところ

最初に、iPadが第8世代から第9世代になって、アップデートされた点の概要を紹介してきました。

外見に変化はありませんが内部が大きく変化し、より使いやすくなっています。

ここからはiPad第8世代から第9世代になって、アップデートされた点を詳しく紹介していきます。

チップ

チップの違い
  • 第9世代 ・・・ A13 Bionicチップ
  • 第8世代 ・・・ A12 Bionicチップ

iPadのスペックを決める一番大事なところがチップです。

無印iPadは第8世代から第9世代になって、A12 BionicチップからA13 Bionicチップに変更されました。

A13 Bionicチップは、iPhone11や11Pro、SE2と同じチップになります。

チップの世代は1世代しか変わらないものの、スペックは大きく向上しています。

よもぎ
よもぎ

第8世代でも高性能だったのに、さらに高性能になりました!

高性能なチップを搭載しているので、SNSや動画視聴はもちろん、高スペックを要求するゲームなども楽しむことができます。

一番安く買うことができる無印iPadですが、基本的な作業は上位モデルのiPad Proと変わらないくらいサクサクとこなせます。

容量

容量の違い
  • 第9世代 ・・・ 64GB、256GB
  • 第8世代 ・・・ 32GB、128GB

無印iPadは第8世代から第9世代になって、容量が2倍になりました。

iPadは全ての容量が使えるわけではなく、さらに使っていくとやりたいことが増えてくるので、当ブログでは32GBはおすすめしていませんでした。

関連記事:無印iPadは32GBでも足りる?後悔しない容量の選び方

しかし、iPad第9世代は最低容量が64GBになったことによって、最低容量でも用途によっては足りる可能性が出てきました。

また、最大容量も256GBになったので、今までよりもたくさんのアプリをダウンロードしたり、写真を入れたりすることができます。

iPad第8世代の時は、32GBだとほとんどの人が足りなくなってしまうので、128GB一択でした。

しかし、第9世代になり、最低容量が64GBに増えたことによって、用途によって最適な容量を選べるようになりました。

インカメラ

インカメラの違い
  • 第9世代 ・・・ 12MPの超広角カメラ、センターフレーム対応
  • 第8世代 ・・・ 1.2MPの広角カメラ

インカメラの性能も大きく向上しています。

第8世代は1.2MPだったのに対し、第9世代は12MPになり画質がかなり向上しています。

また、従来の広角レンズではなく、より広い範囲を撮影することができる超広角レンズに変更されました。

よもぎ
よもぎ

iPad Proと同じインカメラです!

また、センターフレームという機能にも対応しました。

センターフレームは、Zoomなどでビデオ通話をしているときに、自分が動いてもカメラが動いたことを検知して、常にカメラに映るようにしてくれる画角を調節してくれる機能です。

ビデオ通話をしているときに自分がしっかり写っているかどうか、カメラの画角を気にしなくて良くなるので、気軽に動くことができるようになります

ビデオ通話中に移動する機会が多い人に、嬉しい機能になっています。

True Toneディスプレイ

Toneディスプレイの違い
  • 第9世代 ・・・ Toneディスプレイ 対応
  • 第8世代 ・・・ Toneディスプレイ 非対応

今までずっと対応していなかった、True Toneディスプレイについに第9世代で対応しました。

True Toneとは周囲の光に合わせて、画面の色味を調節してくれる機能です。

周りの電気の色などに合わせて、画面を黄色っぽくしたり、白っぽくしたりしてくれます。

よもぎ
よもぎ

環境によって、自動で画面が見やすいようにの色味を調節してくれます。

環境によって画面を見やすい色に調節してくれるため、目の疲れを軽減されます。

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上位モデルと変わらないくらい快適に使うことができる!

今回は無印iPadが第8世代から第9世代になって何が変わったのか、違いを比較してきました。

外観に変化はなく、内部のみのアップデートでしたが第9世代は第8世代から変化したことがたくさんあります。

よもぎ
よもぎ

内部だけでも変更点は多かったです!

一番安く買うことができる無印iPadですが、特にチップと容量がアップデートされたことによって、上位モデルと変わらないくらい快適に使うことができるようになりました。

上位モデルとは細かいスペックの違いがあるものの、できることは無印iPadでもiPad Proでも同じなので、ぜひiPadの中でも一番安く購入することができる、無印iPadを検討してみてはいかがでしょうか。

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