※当サイトでは記事内に広告を利用しています。

【2024年】iPad mini 6は今買うべき?実際に買って感じたこと

スポンサーリンク

2023年の夏に中古で安く売っているのを見かけて、iPad mini 6を購入しました。

私はすでにiPad Pro 11インチ(2022)を持っているため、2台目のiPadです。

iPad mini 6は発売から1年半近くが経過しているため、購入するか迷っている方も多いと思います。

発売から2年以上が経った今でも、iPad mini 6は他のiPadにはない魅力がたくさんある製品です。

今回は2024年にiPad mini 6を買っても大丈夫かと、実際に使ってみて感じたことを紹介します。

スポンサーリンク

2023年でもiPad mini 6は買うべき?

まずは2024年の今でも、iPad mini 6を買うべきなのかを紹介します。

2024年でも、iPad mini 6は買う理由がある!
外観デザインが変わったばかりなので、新型が出ても大きく変わる可能性は低い。

iPad mini 6は他のiPadにはない魅力があり、今でも買うべき理由がたくさんあるiPadです。

発売から2年が経っても、iPad mini 6を買っても大丈夫な理由を2つ紹介します。

外観デザインが変わったばかり

今、iPad miniを買おうか迷っている方は、新型が出るまで待ったほうがいいのかを考えている方が多いと思います。

iPad miniは第6世代で外観デザインが大きく変更されたため、仮に新型が出ても大きく変わる可能性は低いです。

Apple Pencilが第2世代に対応やホームボタンの廃止、電源ボタンにTouch IDなど、最近のiPadらしい変更がされました。

よもぎ
よもぎ

iPad Airと同じ仕様になりました。

iPad mini 6は大きくデザインの変更がされたため、仮に新型が出てもチップのアップデートに止まると思います。

デザインが変更がされ、新型が出ても大きく変わる可能性が低いのが、iPad mini 6を買っても大丈夫な一番の理由です。

十分なスペックを持っている

今、iPad miniを買っても大丈夫な理由の2つめは、十分なスペックを持っていることです。

iPad mini 6は高性能なチップを搭載しているため、画像編集や動画編集など、高負荷な作業もサクサクとこなすことができます。

搭載しているチップは、iPhone 14と同じA15 Bionicチップです。

よもぎ
よもぎ

A15 Bionicチップなので、サクサク動きます!

高性能かつiPhone 14と同じチップを搭載しているため、長期間でも快適に使うことができます。

iPad mini 6に搭載しているA15 Bionicチップは、5コアGPUのもので、iPhone 14、13 Proと同じものです。
iPhone 13のA15 Bionicチップは、4コアGPUのため、少しですがスペックが異なります。

iPad mini 6の良かったところ

iPad mini 6は、2023年でも十分なスペックを持っているため、買っても大丈夫な製品です。

ここからは、2023年にiPad mini 6を使って感じたことを紹介します。

絶妙なサイズ感

iPad mini 6の一番の特徴でありメリットであるのは、他のiPadにはない絶妙なサイズ感です。

手帳サイズで非常にコンパクトなので、家ではもちろん、外でもどこにでも持ち運んで使うことができます。

11インチなどのサイズと比べて、どこでも取り出しやすいのがiPad miniならではのメリットです。

iPad miniでも、iPhoneのPro Maxよりは画面がかなり大きいので、コンテンツ消費からアウトプット作業までこなすことができます。

よもぎ
よもぎ

幅広い作業をこなすことが可能です!

実際、この記事も電車の中でiPad miniを取り出して書いています。

どこでも取り出して使うことができ、幅広い作業をこなすことができるのが、iPad mini 6の特徴です。

Apple Pencil 第2世代対応

iPad mini 6の特徴の2つ目は、Apple Pencilが第2世代に対応しているところです。

Apple Pencil 第2世代は、iPadの側面にマグネットでくっつけることによって、充電とペアリングを行います。

先ほども紹介した通り、iPad mini 6はコンパクトなので、どこでも取り出して使うことが一番のメリットです。

Apple Pencilが常にくっついているので、iPad mini 6ならいつでもどこでもメモを取ることができます。

よもぎ
よもぎ

この、いつでもiPadの側面にくっついているのが、iPad mini 6と相性最高です。

iPad mini 6とApple Pencil 第2世代を一緒に使うことによって、手帳のように使えるようになるのは大きなメリットです。

動作がカクカクすることがない

iPad mini 6はA15 Bionicチップを搭載しています。

2023年6月地点では、最新のiPhone14と同じチップを搭載しているので、サクサクと快適に使うことが可能です。

Web閲覧から動画視聴はもちろん、画像編集や動画編集などの重い作業もこなすことができます。

よもぎ
よもぎ

iPadでできることは、ほぼなんでもこなせます!

どこにでも持ち運べるiPadに、高性能なチップが入っているのは大きなメリットです。

iPad mini 6のコンパクトな本体に、なんでもこなせるスペックが入っています。

電源ボタンのTouch ID

iPad mini 6はiPad Airと同じく、電源ボタンにTouch IDを搭載しています。

Touch IDは指紋認証なので、マスクをしていても問題なくロック解除することが可能です。

また、Face IDとは異なり、iPadをデスクに置いていても、電源ボタンに指を当てるだけでロック解除ができます。

よもぎ
よもぎ

iPadを顔に向ける必要がありません。

Face IDも便利ですが、外でも使うことが多いiPad mini 6は、指紋認証のTouch IDと相性が良いです。

USB-C搭載

iPad mini 6は、従来のLightningから、iPad AirやProと同じくUSB-Cを搭載しました。

充電端子がUSB-Cになったことによって、様々なデバイスとケーブルを共有することが可能です。

また、汎用規格なので、外付けSSDを繋げたり、ハブを使ってポートを拡張したりすることもできます。

よもぎ
よもぎ

様々な外部デバイスと接続できます!

Lightningは外付けSSDを接続するときは、同時に充電をする必要がありました。

一方でUSB-Cは、ポートからで十分な電力を供給できるため、外付けSSDを接続するだけで使うことが可能です。

端子がUSB-Cになったことによって、充電ケーブルを共有できるようになり、様々な外部デバイスと接続できるようになりました。

横向きにしても左右から音が鳴る

iPad mini 5以前は、スピーカーが本体の下にしかついていません。

そのため、iPadを横向きにして動画再生などを行うと、片側からしか音が出なかったので違和感がありました。

iPad mini 6は本体下に加えて、上にもスピーカーがついたので、横向きにしても左右から音が出ます。

よもぎ
よもぎ

これも、iPad Airと同じ仕様です!

左右から音が出るようになったことによって、違和感なく動画コンテンツを楽しめるようになったのは地味ですがメリットです。

iPad mini 6の気になるところ

iPad mini 6はデザインが変更され、最近のiPadと同じ仕様になったのが大きなメリットです。

ここからは、iPad mini 6を使ってみて気になったところを紹介します。

音量ボタンは慣れが必要

iPad mini 6は他のiPadと異なり、本体の上に音量ボタンがついています。

音量ボタンが上についている理由は、Apple Pencil 第2世代ををくっつけると場所がなくなってしまうためです。

よもぎ
よもぎ

Apple Pencilをくっつける関係で、音量ボタンの位置が変わっています。

そのため、他のiPadを使っている場合は、音量ボタンには慣れが必要です。

また、iPadの向きによって、音量の上下ボタンが入れ替わります。

しばらく使っていると慣れますが、これまで他のiPadを使っていた場合、最初は音量ボタンの位置に慣れが必要です。

Mシリーズのチップ限定の機能は使えない

先ほどから紹介している通り、iPad mini 6に搭載しているチップはA15 Bionicチップです。

Aシリーズのチップのため、iPad ProやAirに搭載されているM1やM2チップ限定の機能が使えません。

具体的な機能としては、自由にウィンドウを配置できるステージマネージャーや、動画編集アプリのiPad版 Final Cut Proなどです。

よもぎ
よもぎ

MシリーズはMac用のチップで非常に高性能なため、上記のような限定の機能が多くなっています。

しかし、現状では一部の人を除いて、あまり使わない機能ではあります。

買うならCellularモデルがおすすめ

iPad mini 6の一番のメリットは、家でも外でも、どこでも取り出して使えるところです。

そのため、外で使用する時、毎回Wi-Fiに接続したりテザリングをしたりするのは手間だなと感じます。

よもぎ
よもぎ

毎回、自分で接続しないといけないとはめんどくさいです。

Cellularモデルなら、SIMカードを挿せばスマホのように、どこでも通信をすることができるようになります。

気になるところではなく後悔ですが、iPad miniを買うなら、Wi-FiモデルではなくCellularモデルがおすすめです。

スポンサーリンク

iPad miniの完成系!

2024年にiPad mini 6を買っても大丈夫かと、実際に使ってみて感じたことを紹介してきました。

発売から2年が経った今でも、iPad mini 6は買う理由がたくさんある製品です。

最近のiPadと同じデザインに変更され、Apple Pencil 第2世代対応、USB-C搭載などとiPad miniに欲しかった機能が全て詰め込まれています。

よもぎ
よもぎ

スペック面での不満はありません!

iPad mini 6は、まさにiPad miniの完成系と言えます。

新型が出たとしても大きく変わる可能性は低いので、iPad miniが気になっている人は検討してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました